エイトスター 【メルマガ・ダイヤモンド】第53号 (送信日:2004/12/29)

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     【こっちの世界とあっちの世界表裏一体メルマガ】第53号 12月29日 
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       ☆	今年最後のメルマガです。
       ☆	一年が早かった、ということは……。
       ☆	スマトラの巨大津波の意味?
       ☆	私の使っているパソコンは、親指シフト。

  2004年は、一年が本当に早かった。前半に起こったことなど、まったく思い出せ
ないくらいです。去年は、結構長く感じましたが、今年は本来の私の感覚に戻って
いました。

  この感覚がとても大事なのだ、といつも思っています。
  こっちの世界が現実の時間。あっちの世界が感覚の時間であって、実はこっちの
時間。だとすると、私の生きるペースは、こっちの世界の時間からするといつも通
常時間よりも短い。一時間が、20分くらいしか経っていないような過ごし方を普段
はしているように思える。だからか、車の運転も結構どころか、相当の若者ぶりら
しい。それはいいとして……、

  感覚の時間が、実はこっちの世界の時間とイコールだと考えられると、今年一年
が、4〜5ヶ月くらいの感覚かなぁ、と思える時には、その時間分しかこっちの世界
でも時間が経過していない、ということになる。歳をとっていない、という意味に
なる。すなわち、若さを保つ秘訣の中心は、この瞬間瞬間をどういう気持で過ごし
ているかにかかってくる。

  この世の時間で一時間が経過したのに、
「えぇ? もう一時間経ったのかぁ……」と感じるか、
「えぇ、まだ一時間なの?」と感じるか、
「そうだなぁ、ちょうど一時間だなぁ……」と感じるかは、とんでもない差にな
る、ということになる。

  ちょうどの一時間に感じることはともかく、時間を忘れていたかの過ごし方、集
中の仕方をしていた肉体と、まだか、もう一時間半は経っていると思ったよ……と
いう過ごし方をしていた肉体とは、それこそ、天地の差が肉体に出てくる、という
ことである。その差が老いとなる。

  私は50歳の時の高校の同窓会に出席したあとは、一度も出席をすることがない。
  そのとき実は、ショックだった。年齢が15歳くらい違うどこか他の会に出席した
かのように思えた。
  おっちゃんばかり、いや、おじいちゃんもいた。場違いに思えた。救いだったの
は、私の他にもう一人、昔のままの友人がいたことだった。お互いに、若いなぁ、
って声を掛け合った。

  この時、あっちの世界が開けて4年目のこと。まだまだこっちの世界とあっちの世
界のバランスが取れずに、結構あっちの世界にがむしゃらに夢中のときだった。だ
から、その若さの理由など分からない。せいぜい、そういう血筋に生まれたんだろ
う、くらいしか思えなかった。
  そして探求が進むあっち側の世界とこっち側の世界の関係。そして、いつの日
か、そう考えるようになっていた。

  だから、この一瞬を前向きに過ごしたい。何かに集中して過ごしたい。時々は、
休みながら、このまま出来るだけ長く生きつづけたい。前向きにいつも、何かがし
たい、という欲望があることは、大変に重要だと思える。

  欲望も、質的なものならば、他の人が活きることにつながることならば、捨てな
ければならない欲望ではなく、絶対必要な欲望、意欲になる。
  この瞬間にどう生きるか、それが人生を豊かに過ごすか否かの別れ道になってい
ることは、間違いはない。そして、

  このことが、まさか津波による大災害にも関係しているとしたら……。

      ☆	巨大津波の意味とは……。
  信じられないことが起こるものです。今年一年、災害の特に多かった日本から観
ると、何か特別なことが起こりはじめているようにも思えます。地球が動いてい
る。動き過ぎている。一体何がそうしているのだろうか……。

  私にもいま気がかりなことがあります。我が人生で重要な意味を持つ知人が、い
まだに連絡がつきません。直接の上司だったベルギーのユダヤ人からメールがきま
した。祈っていてほしい、と……。無事であることを、真剣に祈るだけしかありま
せん。あまりにも、たくさんの人が飲み込まれました。その巨大津波……、当然に
意味があるのでしょう。三つの我が信頼する人からのメッセージです。

  一人は、上からのメッセージとして受けました。

「第三次世界大戦を防ぎました。」と。

  あまりに唐突な言葉に、一瞬思考が動きませんでした。しかしです……、
  一つ間違えば、一つ強力な悪魔が一歩手を打ったら、起こる可能性は否定出来ま
せん。もし、アメリカにとんでもないことが起こったら、どうなるか分かりませ
ん。歴史の教訓にあります。過去の世界大戦は、実はたった小さなことから起こっ
ている、という。

  確かに、今回の犠牲者や災害の大きさを考えたら、戦争している場合じゃない。
戦費を、すべて彼の地の支援に向けることが、天の総意でありましょう。そこに心
を合わせていれば、世界大戦にまでにはなりますまい。

  そう考えれば、「風が吹けば、桶屋が儲かる」の例えのように、確かに我々の眼
や想念には見えないけれども、津波が関係して大戦を防いだ、と言えるかもしれま
せん。宇宙のエネルギーからのメッセージでした。

  一人の賢者が言いました。
「ブッシュの新年教書が怖い。その中身が、怖いんだよ。その通りに4年進むという
ことだからね……。ブッシュは、荒ぶる神と言われる須佐だからね……。その前触
れでなければいいんだがね……。」
 
  ブッシュの意識レベルは、確かに調べてみれば惨憺たるものです。自らのエネル
ギーを、自己の生き残りだけに使っている、自利中心の男。それが世界の盟主とな
っていることが怖い。本当に大変なことです。天災が、そう示しているならば、我
らはどう心構えればいいのでしょうか。教書を待ちましょう。

 もう一人の賢者が言いました。
「来年に、地球が陰から陽に変わるんだがね、その前触れというか、示しというこ
とになったね。陽に変わると、人間の修行の年数が変わってくる。20年一区切りだ
ったのが、どんどん短縮されて、心磨きをする者の進歩のスピード化が起こる。そ
して、陽に心合わせ出来ない人たちは、どんどんと社会から外れていくことが、も
っと顕著になる。

  ここはね、地球のエネルギーが陽になるのだから、そこに生きる人間も、陽の
心、陽の意識で生きる人が流れに乗れる、ということになる。だから、いままで以
上に、普段から陽に合った心持ちで生きるようにしなさい、という天からのメッセ
ージなの……」

 あの時、あの場で、あの人たちが、集うことになっていた。何年もかかって、み
んな引き寄せられて、あそこにいた。そして、あっちに帰った。

  こっちの世界にいる我々には分からない、魂の世界の法則とか……。
  それこそ分からないが、たくさんの人たちのご冥福を祈ります。

      ☆	待望の親指モバイル発表!!
  4年間の沈黙を破り、いまここに復活。
  ついに、B5サイズのノート・パソコン出る。親指シフト・ファンには、待ってい
ました、という機種。

  私の使っているコンピューターは、「富士通の親指シフトキーボード搭載」もの
です。キーボードが、GIS規格のものではなく、富士通独自に開発された優れもの。
それは、打ちやすいです。指先が、流れます。早いです。簡単に、画面だけを見つ
めながら打ち込めます。コンピューターを使う者にとっては、なくてはならないブ
ラインドに、信じられないくらい早くなります。

  自分のコンピューターだけで仕事が出来る人たちには、評判の逸品です。私の脳
にもぴったりきました。この親指シフトのお蔭で、たくさんの文章が書けます。一
度使ったら、放せません。勿論、ローマ字打ち込みは出来ます。ひらがなのキーが、
GISとはまったく違う、ということです。

  欠点といえば、製品が頻繁に出ないこと。
  GIS規格のひらがな入力をしている人にとっては、不都合であること。色々な会社
に行って、さまざまなコンピューターを使う人にとっては、GIS規格以外は使えませ
んから……。

  とにかく、一人で使うならば、こんなに早いものはない。早打ちコンクールで
は、他の機種では勝ち目はない。何故ならば、親指を同時に打つことによって、
様々な字の変化が起こり、同じ文章を書くにも入力打数が少なくなるように、文字
が配置されていて、どんどんと差が出るからです。

  興味のある人は、http://www.saccess.co.jp

  ここは、親指シフト専門店、です。
  便利ですよ。私は、もう14年前になりますが、一週間で7割ブラインドになり
ました。
  1月末には、待望のノートパソコンが手に入ります。いままではなかった。持ち歩
きに、大きすぎて不便でした。これで、いつでも記録が出来る、ということになり
ます。またたくさん書けるかもしれませんね。


  6月から始まりましたメルマガ、読んでくださり有り難う御座いました。
  様々な反応のメール、力になりました。有り難う御座いました。

  来年から、新しい時代が始まるそうです。その流れに乗れるように、いつも明る
く、前向きにしていきましょう。

  素晴らしい新年になりますように……。
  来る年が、たくさんの導きに会える年になりますように……。
  有り難う御座いました。



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