エイトスター 【メルマガ・ダイヤモンド】第214号 (送信日:2010/06/27)

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     【こっちの世界とあっちの世界表裏一体メルマガ】第214号6月27日 
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  ☆	マイケル・ジャクソン
         「This Is It」と「MJ キング・オブ・ポップの素顔」を観た。

         まずは、「This Is It」。
         やっぱり変わらずに良かった。新鮮だった。

ブルーレイを購入したが、自宅と会社では、マイケル登場後10秒でやめていた。
小さい画面に、勿体なくて、観られなかった。だから、
再々上映の大きなスクリーンでのマイケル対面に、嬉しさも倍加していました。


“Earth Song”は、やっぱりすごい歌でした。画像でした。

嘆きの気持ちをあの歌詞とメロディーにし、
思いを完全に表現していたマイケルの心情が、
ビシビシ伝わってきて、感じ入った思いを、
完成間近の地球儀のダイヤモンドたちに繋ぎました。



   ☆	『Heal The Earth 』プロジェクトの癒しの地球儀@ついに完成!  
          29日(火)東京ショールームで、公開です。


それにしても、映画の方、驚きました。

7〜800名入る劇場に、観客は、たったの、たったの、
9名!   DVDが発売されて今更大きなスクリーンまでは、なのかどうか、熱が冷めるの
が早いのか、前の人の頭も気にならずに観られはしましたが、ちと寂しかった。
本当にファンが来ていると思っていましたが……。


「MJ キング・オブ・ポップの素顔」の入りも、せいぜい4割くらい。

こっちは、完全な身内目線でのマイケルの素顔満載の映画。

外側にいる我々には想像も出来ないくらいの喧騒の中心で生きるスーパー・スターを
見せられました。あの外の喧騒に、心の内のストレス。
よくあそこまで生きていた、とさえ思いました。
我慢強い、正真正銘の意識指数800の愛の人、慈善の人でした。
憧れとして心に留めつづけます。




☆	サッカー、やってくれました。

11時過ぎに床に入って、4時間横になり、観戦。
終わって2時間仮眠して出社。自己管理ばっちり余裕の観戦となりました。


金髪で、ストレートで強気の物言いをする本田選手、
本当にすごい選手なの!? って感じで、冷め気味、心引き気味に観ていましたが、
感動しました。

予選は、完全にその本田選手の大会になりましたね。
デンマーク戦のすべての点に本田選手が絡んでいた。

一点目が入ったから、二点目が入り、二点目が入ったから、三本目も入った。
結果がとっくに出ていることを今更だけれども、

それは、物事が成就するときの数の決まり。

だから、人生の中で確実に一つ目をゲットせよ。
そうすれば、二つ目が起こり方向を示され、
三つ目で、答が出る。

数霊を学んだときのこと、一は点で、二は線で、三で立体になって物質界で完成す
る、と言われていた。

一点の点が、二点で線になり、三点で完成、それはゲームの場合は、勝利。


もしもし、一本目が外れていたら、二本目も本田が蹴って外れていた。
そして、さらに、三点目があっても勝利には、繋がらなかっただろう。
そういう意味でも、本田選手の一点目のフリーキックがすべての始まりだった。


翌日の新聞の写真から、意識指数を測定してみました。

本田選手は、どの写真(シュート時・喚起の雄叫び時・岡崎と肩を組んでいる時)も
630でした。さもありなん。岡崎にパスしたプレーの時の彼の心情が伝わってきて、
一人涙していました。あの切羽詰まった状況で、友を思える。
あの切り返しの技と思いやり。感じるよね。

そして、意識指数を測定して、そこまで人のことを思える青年なんだ、と改めて感心
してしまいました。いい奴!!


二点目を入れた、遠藤選手の意識指数は、600。
共に献身的な他利の意識になっていたんですね。

因みに、岡崎選手のゴール後、
本田選手と肩を組んでいる時の彼は300でした。





そして、四年前のドイツ大会の日々が蘇りました。
あの頃まだ、エイトスターが650の意識指数の時代でした。

すべての選手のダイヤモンドを選び、写真の上で調整していたのだが、
試合が終わった後に、必ず少なくても数人、多いときには、5〜6人の意識指数が、
自己中心の200台前半に落ちていた。

その度に、調整して応援していたのだが、予選敗退の後に、チーム内の不協和音が
報道されて、なるほどね……、と納得したことを思い出しました。
一丸とはなっていなかった。以後は一切やっていない。


今回のチームは、まとまっているようで何よりです。

キーパーの顔は、山門に置かれる仁王の姿がダブり、うってつけの人選。

本田選手のワン・トップとキーパー川島を決断した岡田監督の報道を知り、
謝る気持ちと共に、そこまでの心を慮って、頭を二重に下げました。



     29日の中継時間は、観やすい時間帯。
     日本の組織プレーの上に、一気の速攻の個人プレーありとか。
     一人ででも突破し、シュートしてくるパラグアイらしい。



子供たちは、また六本木のスポーツ・バーに行くのかもしれない。
友人のお父さんが経営していて、大安心の観戦が出来るのだとか……。

私は、静かに今まで通り、少し引いて、斜め目線で観戦します。
験担ぎです。

地球儀見に来てくださいね。
何しろ、今どきなのに、このメルマガには、写真が載せられないのです。


前号で書いた観に行く、『第九』の演奏会。
もう一押ししたい、と思います。

みんなで行って楽しみましょう!!





それにしても、マイケルの映画、
新宿の劇場との温度差をすごく感じるメールをいただきました。
貼っておきます。川崎ですって……。


http://www.eightstar.co.jp/images/Michael_.pdf 


またです。



ブレッシング
エイトスター・ダイヤモンド
田村熾鴻(たるひろ)                                   
(2010年6月27日記)




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